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バレエ協会関西支部

事務局

【バレエ芸術劇場「コッペリア」】

April 22, 2019

                                               写真撮影 テス・大阪

 

【出演者からの感想】

 

・樫野隆幸

今回、マイレン・トレウバエフ先生の「コッペリア」に出演させていただき、私自身、沢山の事を学ぶことが出来ました。振付して下さるにあたり、人と人とのつながりを大切にし、コミュニケーションを深め、感じたことがお芝居や踊りに現れる、そんな振付だったと思います。この作品は、一貫性を重視した振付であり、観に来てきてくださった方々や演者にもとても分かりやすく楽しめたのではないでしょうか。コーディネイションがはっきりとマイレン先生から伝えられ、踊りとマイムがナチュラルに伝わった作品だったと思います。このような素晴らしい時間を出演者やスタッフの皆様とご一緒に過ごすことが出来たこと、心から感謝しています。ありがとうございました。市長より

・藤本瑞紀

子供の頃からずっと憧れていたスワニルダ。可愛らしく、周りを巻き込むほど明るく、自分の考えに真っ直ぐな人柄に惹かれていたのかもしれません。この度、このような素晴らしい舞台で踊らせて頂けたことは、一生の宝物となりました。振付のマイレン先生には、踊りのスタイルはもちろんのこと、その場面や感情にふさわしい自然なマイムが出来るよう、こと細かにご指導頂きました。特に2幕では、その眼差しや指先から、マイレン先生演じるコッペリウスが、コッペリアを心から大切に思う気持ちが伝わってきて(それなのにごめんなさい…という気持ちが湧いてくるのを抑えて、コッペリアのふりをしていましたが…笑) 私も自然と引き込まれ、踊ることが出来ました。その役を生きるということを改めて考えました。本当にギリギリまで思い悩みましたが、先生方、共演者の方々に、色んな形でアドバイスを頂き、少しずつ思い描いたスワニルダに近づけた気がします。そして本番では、音楽、照明、舞台装置、そして皆さんからパワーを頂いて、幸せな気持ちで一杯でした。この貴重な経験の数々を糧とし、更に深めていきたいと思います。ご指導下さいました先生方、共演者の方々、支えて下さいましたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

・青木崇

(インタビューより)

マイレン先生の、マイム・アクト指導により、普通の青年像が明確になりました。

王子役の方がイメージしやすいです。

藤本瑞紀さんとは、前よりもより一層楽しく踊る事が出来ました。

 

・藤本直子

今回、11年ぶりに芸術劇場に出演させて頂きました。マイレン先生、沢山の先生方にご指導頂き、スタッフさんやお衣裳さん、冨田先生、そして観に来て下さったお客様、関わって下さった全ての方々に心から感謝致します。ありがとうございました。私はチャルダッシュを踊りました。幼い頃からキャラクターを学ぶ機会が何度もありましたが、久しぶりで忘れている事も多く、改めて学ばせて頂く事が出来て、毎回毎回のお稽古が充実していました。マイレン先生のキャラクターは迫力があり、華があり、素晴らしいです。上体の付け方、腕一つ一つの動き、顔の表情まで、細かく教えて頂きました。これを機にクラシックだけでなくキャラクターももっと突き詰めていきたいと思いました。

 

・矢部希実加

今回が、日本バレエ協会関西支部公演初参加でしたが、大変貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。最初の振りうつしから本番の幕が降りるまで、ずっと緊張と不安の連続でしたが、マイレン先生をはじめとするバレエ協会の先生方の丁寧なご指導に沢山の気付きや学びをいただき、ダンサーの方々からは多くの励みや刺激を受け、私にとってはとても贅沢なこの数ヶ月間でした。一つ一つのパのライン、ジャンプや繋ぎのタイミング、踊り全体の強弱から指先の使い方の繊細さに至るまで的確にご指摘いただき、動きや表情から表現し伝える事の大切さなど、今回の舞台で改めてバレエの奥深さ、魅力や楽しさを再確認出来た事が、私にとってなによりの財産となりました。それと共に、新たな課題や目標も増えました。こうやって諸先輩方や仲間・観客の皆様に育てられているのだなと、つくづく痛感します。やっぱりみんなでつくりあげる全幕バレエが私は大好きです。関わってくださった皆様から受けた暖かいお言葉や気持ちが私の血となり肉となり、踊りを通して恩返しできるよう、人の心に心地好く響けるダンサー目指して、これからも精進していきたいと思います。・太田愛美今回、マイレン先生振付のコッペリアを踊り、今までの芸術劇場とは違った雰囲気を味わうことができました。マイレン先生には、肘や上体の使い方など細かく指導していただき、勉強になり、考えて踊ることができました。また、コッペリアはお芝居が多い分、場面を考えてお芝居をするのが大変でした。本番前でも踊る位置やつま先など色々と調整が必要でしたが、とても良い舞台になったと思います。

・山本花音

私は5歳の時から毎年、芸術劇場の舞台を観に来ていました。その憧れの舞台に出演させてもらうことになり、うれしい気持ちと緊張でいっぱいでした。そんな私に、先生方やマイレン先生は丁寧でわかりやすいレッスンをして下さいました。細かいところもしっかり教えて下さり、緊張が少しづつ自信に変わっていきました。レッスンを通して演技の大切さも学びました。またマイレン先生の振り付けは、とても可愛く、他の役の踊りを見るのもとても楽しみでした。本番当日は、広い舞台と豪華なセットで、マイレン先生や素敵な出演者のみなさんと一緒に踊ることができて幸せでした。舞台では、出演者全員が役になりきり、みんなで1つの舞台を作っているのだと感じました。私もその1人になれたことをうれしく思います。バレエ協会の先生方、マイレン先生、有紀先生、この様な素晴らしい機会を与えて下さりありがとうございました。

・前原唯乃

今回の‶コッペリア″ではマイレン先生の振り付けで、普段見つけきれない細やかなマイム″や足の動きを注意して下さいました。マイムの動きも一つずつに思いを込めて教えて下さり、違う観点から学べました。また、友人のメンバーは色々な意見を話し合い、違う教室同士でありながらも一つになってリハーサルをしました。マイレン先生や他の先生方に沢山注意をして頂く事は中々ない、芸術劇場に出演しないと味わえないことだなぁと改めて感じました。

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