令和2年11月17日

本部よりのお知らせ



                               (公社)日本バレエ協会

会長 岡本佳津子

前略

 コロナ、コロナでとうとう師走を迎えてしまいそうな令和2年ですが、バレエ界にとってもかつて経験した事のない大変な一年となってしまいました。

 平時ならダンサーとして活躍されていた会員の方のみならず、バレエ教室主宰者の会員の方々もこのコロナ禍は大変な物資両面でのダメージを受けてしまった事は想像に難くありません。

そこで全国組織の日本バレエ協会としては来る12月16日の全国会議でこの件を話題として取り上げ、コロナ禍における会員の皆様の体験を共有することでwithコロナ時代を生き抜く次に繋がる知恵を導きだしたいと思っております。

つきましては書式自由で結構ですのでバレエに携わる者として;

1. コロナ禍でこの様な被害、損失を被った。

2.  〃   このような手段、工夫で乗り切り稽古場を維持し続けている。

3.  〃    の中でこの様な工夫で発表会・公演を行った。

4.  〃に対しあまり知られていないがこの様な行政・民間団体が支援制度を設けている。

5.  〃   を経験した事で今まで気づかなかったこんな注意すべき事柄が見つかった。

6.  〃   を経験し、協会としてこのような取り組みをすればよいと思った。


 など自由に体験や印象をつづって頂き、協会本部迄お送りいただければと思います。

                                  かしこ

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関西支部の皆様のご意見を下記へお願いします。


メール(info@balletkansai.com) でも ファックス  (072-996-9185)

でも結構です。

今月末迄にお送り頂ければ幸甚に存じますので、是非ご協力の程、お願い申し上げます。

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