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バレエ協会関西支部

事務局

関西支部歩み

 

1963年12月 6日  日本バレエ協会関西地区結成会(中部・関西・中国の3地区より会員20名)

1964年 1月31日  日本バレエ協会関西グループ創立総会

           初代運営委員 安積由高・有馬龍子・石井一久・江川工作・小西美智子・貞松融・高田由紀子

           長宗我部はま子・畑節子・渡深美子 登録会員 39名

1965年 5月 6日   なにわ芸術祭「バレエ・現代舞踊合同公演」全日本芸術舞踊協会関西ブロック(現、社団法人現代舞踊

           協会関西支部と合同参加出演し、バレエ協会と現代舞踊協会が同一舞台で妍を競うユニークな催しと

                            して20年間継続競演

1974年 1月23日  大阪府助成第1回バレエ芸術劇場「白鳥の湖」(全幕)。支部創立10周年を機会して「関西バレエ・

           フェスティバル」公演で支部結成以来培ってきた振付者、舞踊手、スタッフ並びに関西支部集結の力

           を、第2期事業展開新企画の原動力とした「バレエ芸術劇場」は毎年1月新春恒例公演とし関西支部の

           メイン事業となる。

1974年12月    日本バレエ協会法人化に伴い、協会関西グループが関西支部になる。

1982年 5月10日  「関西ジュニア・バレエ・フェスティバル」。若い世代の舞踊手育成と発掘、そして舞踊手相互の競演

           の場として全国に先駆け「若い芽の競演」としてスタート。1993年からは「関西シニア・バレエ・フェ

                             スティバル」を併演し、2000年よりジュニアの年齢層を下げジュニア1部・ジュニア2部・シニア

                             の3部門で開催。「未来への希望と躍進に期待する若い芽と中堅の競演」として、関西支部の意義あ

                             る年中行事として現在に至る。

1988年 8月     ワガノワメソード・バレエゼミナールinOSAKA。協会関西支部結成25周年を契機に、サンクトペ

           テルブルクと大阪両氏姉妹都市提携の絆をバレエ芸術の分野からも相互交流のパイプを太める目的を

                   もって関西でゼミナールを開講。現在では、春・夏2回大阪で行っている。

1991年 1月23日  第18回バレエ芸術劇場「シンデレラ」。芸術で最も大切な原典を学び再現し、体得することに依って

           得た物を。今後の日本バレエ界の更なる新たな1つの基盤にするため「原典の原点たる所以」を修得

                            させるために、支部創立以来の計画的事業展開により蓄積された実績並びに支部役員の行動力並びに

                            支部会員の集結力に確信を得て、ワガノワ名称ロシア・バレエ・アカデミー並びにマリインスキー劇場

                            スタッフと協会関西支部との共同企画に依る「バレエ芸術劇場」上演を新展開させた。

2000年 3月     「世界にはばたく若者を大阪から」という趣旨のもと産経新聞、産経新聞開発㈱の依頼を受けて第1回

                            Osaka Prixクラシックバレエ・コンクール開催に全面協力。現在に至る。

2002年1月19日   キーロフ劇場に於けるコンスタンチン・セルゲイエフ版による日本初の「海賊」全幕公演を行った。

     20日   大阪舞台芸術奨励賞受賞

2011年 4月      公益社団法人に移行。

公益社団法人日本バレエ協会の関西支部として、近畿2府5県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県

奈良県・和歌山県・三重県)を統括しています。

以下のような多岐に渉る事業を通じて、我が国バレエの総体的な質的向上並びに人材育成、更には西欧産のこの舞台芸術にわが国ならではの文化伝統の中で新たな価値を付与すべく、活動をつづけております。

1、バレエの普及をはかる事業

2、バレエに関する人材育成をはかる事業

3、バレエを介しての国際交流事業

4、その他その他、上記の目的を達成するのに必要な事業

役員17名、会員数275名からなる組織です。

公益社団法人
日本バレエ協会関西支部
概要